【Claude からweb版Googleドライブにデータを保存させる際は要注意?】
※AIに聞いた内容しか記載しておらず、裏を取ったわけではありません。
私はClaude Coworkを主に使っています。
昨日、ふと、「Claude Coworkで、私がどんなプロンプトを入れて、どんな結果が出たのか等、Claude Coworkのセッション履歴は、残しておいた方が良いのではないか。」と思い立ちました。
そこで、Claude Coworkに、「Claude Coworkの過去のセッション履歴を一括でテキストで保存して。」と頼んだところ、「出来ない。手動で、各セッションで依頼して。」と断られました。
なお、Claude の純粋なチャット(Coworkでもcodeでもないセッション)は、セッション履歴を容易に確認できることになっており、その気になればいつでもテキストで保存できるそうです。
Claude codeは、事前に保存する操作をしておけば、自動保存できるそうです。
しかし、なぜか、Claude Coworkには、それらの機能がないそうです。
仕方がないので、手動で、各セッションごとに保存することにしました。
ただ、保存先を毎回選ぶのは面倒なので、保存先だけは自動的に選ばれるスキルを作成しました。
その際、保存先として、Googleドライブにしました。
私は、業務ではドロップボックスを使っています。
しかし、生成AIのセッション履歴は、Googleドライブの方が相性がいいかなと思い(Notebookとの連携をしたら面白そう)、保存先を、Googleドライブにしました。そして、特に深く考えもせず、web版のGoogleドライブを保存先に選びました。
つまり、「C:\Dropbox\……」ではなく、「https://drive.google.com/drive/folders/*******」を保存先にしたのです。
確かに、セッションが圧縮されない限り、保存は出来ました。
しかし、どうもトークンの消費が激しいのです。
単に文字を拾うだけなのに、なぜ、こんなに消費するのかと思い、Claude に聞きました。
すると、画像のとおりの回答でした。

私は上記を、「Claude が、テキストデータをweb版のGoogleドライブに保存しようとする場合、テキストファイルを作って、それをGoogleドライブに渡すのではなく、テキストファイルを作ったうえで、そのテキストを、Googleドライブに一文字ずつ出力していくことになる。この出力には、1文字ごとにトークンがかかる。」と理解しました。
これを回避する方法もClaude に聞いたところ、「デスクトップ版Googleドライブの、ローカルのフォルダに保存するように指定してくれれば、Claude としては、文字を拾って形を整えて保存するだけなので、1文字1トークンという出力にはならない。」という趣旨の内容でした。
ということで、デスクトップ版Googleドライブの、ローカルのフォルダに保存するように指定したら、確かに、トークン消費が穏やかになったような気がします。
ただ、今後、web版のGoogleドライブを活用して、パソコンを起動することなく動くスケジュールタスクを増やそうと思っていたので、ちょっと残念です。
まあ、常時パソコンを起動させておけば済むと言われればその通りなのですが。

