【肖像権トラブル防止】動画や写真に他人が映ったときの法的リスクと対処法を弁護士が解説

撮影した動画や写真に“他人の顔”が映り込んでしまった…。
そのまま公開すると肖像権侵害になる?ぼかしは必要?
この動画では、
・たまたま映った場合や不特定多数が映る場合の肖像権侵害有無の判断
・裁判例から読み解く“許されるケース・NGなケース”
・“強い心理的負担”があるかが判断基準である理由
・YouTube時代の弁護士個人見解と実務上の対策
・実際にぼかしを入れるべき場面
など、現代の動画・写真公開で気を付けるべきポイントを、法律と実例で解説します。

表情が分かる映像公開の前に、トラブル防止策としてぜひチェックしてください!

浅井裕貴弁護士(静岡県弁護士会)

静岡市清水区出身の弁護士。一橋大学・中央大学法科大学院卒業、静岡県弁護士会所属。ネットの誹謗中傷・発信者情報開示請求(意見照会・トレント対応を含む)、相続・遺言、交通事故案件に注力。基本情報技術者の知見を活かし、IT・インターネット分野の法律問題に対応している。