【判例対応】銀行預金の分割を放置すると差し押さえリスクも。対応方法を弁護士がご提案いたします

相続時、銀行預金は“すぐに分割”できる?
実は平成28年最高裁判決以降、遺産分割の対象となり、名義人死亡後の扱いが大きく変わっています。

この動画では、
・預貯金分割に関する新しい判例の内容と影響
・分割前の預金の扱いや差押えトラブル
・差し押さえトラブルへの対処法
・法定相続分と“一人当たり150万円”ルールの正確な上限
・150万円(または法定相続分×1/3)の仕組みと計算例
・“相続放棄”の前に150万円を下ろしてしまうリスク

など、実務で“知らないと損”するポイントを弁護士がやさしく解説しています。

遺産分割前の預金差押・葬儀費用で悩む方必見!
安全な相続手続きを進めましょう。

浅井裕貴弁護士(静岡県弁護士会)

静岡市清水区出身の弁護士。一橋大学・中央大学法科大学院卒業、静岡県弁護士会所属。ネットの誹謗中傷・発信者情報開示請求(意見照会・トレント対応を含む)、相続・遺言、交通事故案件に注力。基本情報技術者の知見を活かし、IT・インターネット分野の法律問題に対応している。