【基礎から解説】法定相続人と相続割合とは?知らないと怖い相続の基本を弁護士が解説します

相続が発生したとき、つまり、どなたかが亡くなったとき、いちばん大切なのは『誰が法定相続人なのか』『相続の割合はどう決まるのか』を知ることです。

この動画では、
・法定相続人に該当する範囲(配偶者・子・親・兄弟姉妹など)
・各パターン(子がいない場合・親がいない場合など)の相続割合
・借金も相続対象になるケース
など、実際に多い疑問や注意点を、弁護士が事例を交えて分かりやすく解説しています。

家庭裁判所で相続放棄をしない限り、借金も含めて遺産を承継するリスクがあるため、まず正しい知識を身につけて備えておきましょう。

初めて相続に直面した方、手続きが不安な方にもおすすめの内容です。ぜひご覧ください!

浅井裕貴弁護士(静岡県弁護士会)

静岡市清水区出身の弁護士。一橋大学・中央大学法科大学院卒業、静岡県弁護士会所属。ネットの誹謗中傷・発信者情報開示請求(意見照会・トレント対応を含む)、相続・遺言、交通事故案件に注力。基本情報技術者の知見を活かし、IT・インターネット分野の法律問題に対応している。