ネットでの誹謗中傷について取材を受けました2

前回の取材後、さらに別の記者さんから、取材を受けました。
SNS等の書込者が、どのような手順で特定されるかを、分かりやすく纏めてくださったと思います。
訴訟が絡む以上、弁護士以外で、書込者を特定することは困難といえます。
誹謗中傷の被害に遭われた方は、ぜひ、弁護士にご相談ください。

ちなみに、発信者情報開示請求に関する費用については、こちらをクリックしてください。

浅井裕貴弁護士(静岡県弁護士会)

静岡市清水区出身の弁護士。一橋大学・中央大学法科大学院卒業、静岡県弁護士会所属。ネットの誹謗中傷・発信者情報開示請求(意見照会・トレント対応を含む)、相続・遺言、交通事故案件に注力。基本情報技術者の知見を活かし、IT・インターネット分野の法律問題に対応している。